MENSAの思考

「自分ごとで考える」の逆パターン

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

「よく自分ごとで考えろ」って

いう人がいますよね。

 

たとえば、

「飲食店経営者は食事をする

お客さまの気持ちになって考えろ」

とかまぁそんなやつです。

 

で、多くの人は、自分ごとで考える

手段として「体験してみる」という

方法を活用します。

 

たとえば、飲食店の経営者なら、

色んなお店に行ってみて、

味やホスピタリティを体験して、

お客さまの立場になってみますね。

 

僕自身も自分ごとでビジネスを

考えるために、まずは自分で経験

してからクライアントに話すことを

徹底しています。

 

さらに言うと、僕の場合は

「逆パターン」も活用しています。

 

それは、実際に起きた物事から

経験したことをベースにして

ノウハウを構築するということです。

 

たとえば、以前子供が生まれたときに、

自分ごととして育休や産休を調べ、

経験しました。

 

その際に「経営者のための育休スキーム」

が生まれたわけです。

 

たとえば、以前離婚したときに、

経営者特有の離婚問題に直面しました。

 

その際に「経営者のための離婚防衛策」

的なノウハウが生まれたわけです。

 

僕自身、もともとすべての経験を

ビジネスに生かそうと考えている

仕事人間なので、経験すること自体が

僕にとって価値になると思っています。

 

経験すれば、自分ごとで考えたビジネスを

生み出せるわけですから。

 

桐生が永久脱毛とか

禁酒とか婚活とか色んな「初体験」を

行っているのはこのためでもあります。

 

あなたもビジネスありきで

経験するだけでなく、

経験したことからビジネスや

ノウハウを生み出せていますか?

 

桐生 将人

 

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

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