MENSAの思考

お金持ちはブランド品を買っている

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

先日に引き続き、本当のお金持ちと

ブランド品シリーズです。笑

 

ちなみに、桐生の周りのお金持ちと

いうと、純金融資産で1億円以上ある

方が数人程度なので…

 

「本当のお金持ち」と言えるのか

疑問です…。

 

でもまぁ、ネットとかに書かれている

「本当のお金持ち」ネタを調べると、

純金融資産3000万円以上の人のことを

「本当のお金持ち」と言っているので…

まぁそれよりは上のレベルということで^^;

 

※株式会社野村総合研究所の2018年の

調査では、純金融資産1億円以上が

「富裕層」と定義されています。

※純金融資産とは、不動産等を除いて

資産から借金などの負債も除いた資産で、

預金、株式、債券、投資信託といった

すぐに現金化できる金融資産のこと。

 

先日は、

「お金持ちの人にブランド品

を買わない習慣があるとしても、

それを真似しただけでお金持ち

にはなれるわけではないよ」

という話をお伝えしました。

 

そんな話をしておきながら、

元も子もない話かもしれませんが…

(といっても、以前の話では、

そもそもその習慣自体については

言及していないので二転三転して

いるわけではありませんが)

 

お金持ちって普通にブランド品

買っていると思うのですよね…^^;

 

少なくとも桐生の周りの富裕層

(富裕層の定義は冒頭の通り)

の方でブランド品をまったく

持っていない人って見たことが

ありません。

 

大体の方が何かしら持っています。

 

ただ、おそらく感覚が違うのが、

富裕層の方って、たとえば、

こんな感じです。

 

「パソコンが入るサイズのバッグ

が欲しいな~」

 

「ちょっとデパートで探すか」

 

「あ、このバッグちょうどいいから

これにしよ~っと」

 

結果、これがブランド品だった

 

…みたいな感じです。

 

ですが、一般の方の場合は、

こんな感じな気がします。

 

「あのブランドのこのバッグが欲しい!」

 

「なんとかやりくりしてお金を貯めて…」

 

「ついに買えた!やった~!」

 

…みたいな感じです。

 

要は、ブランドが欲しいのか、

モノが欲しいのかというところが

違うということですね。

 

で、今回は、この現実を知ったところで、

「本当のお金持ちはブランド品を買わない」

という言葉に行き着く人の”後者”の目的※

について言及しようと思います。

 

※「本当のお金持ちはブランド品を買わない」

という言葉を検索する人の目的は大体が以下

の2つだとお伝えしました。

 

・お金持ちになりたいから

お金持ちの真似をしよう

としている

・自分がブランド品なんて

買わなくていいという現実

を欲している

 

以前のメルマガでこの前者を取り上げました。

 

今回はこのうちの後者を取り上げます。

 

さて、この”後者”の方は、

“前者”にあてはまる方よりも

もっとお金持ちになれない思考

になっていると言えます。

 

もし、あなたがそういう思考を

持っているのなら、今回の内容を

理解して、すぐに考えを改める

ことをオススメします^^;

 

では、その内容について

お伝えしていきますね。

 

たとえば、自分が本当は、

Louis Vuittonのバッグが

欲しかったとしますね。

 

ですが、自分の今の給料

だと長期間にわたって厳しい

節約しないと買えないことが

わかりました。

 

ただ、それが手に入らない

という事実が自分の自尊心

を傷つきそうになったとします。

 

そして、自分を守るために、

よりチャレンジする…のではなく、

「自分が今のままでも良い」

という都合の良い現実を探す

ようになります。

 

それがたとえば、

「お金持ちはブランド品を

買わない」という記事を

探し求めるという行為です。

 

要は、

「自分よりも遥かに成功して

いる人がブランド品を買わない

のと同じように、自分もブランド

品を買わないという選択している

賢い人間なのだ」

と思い込もうとするということです。

 

そして、そういった記事は、

結構な数が出てきます…。

 

ですが、その習慣を真似している

つもりだとしても、実際は全然同じ

ではありません。

 

中身がまったく異なるからです。

 

お金持ちの人は買えるけど

欲しいと思わないから積極的

に買っていないのであって、

むしろ多少は持っています。

 

ですが、自分に都合の良い

話を探す人は自己正当化する

ために自己判断で買わない

ことにしたと思い込んでいる

だけです。

 

このようにそもそも真似すら

できていないわけですが…

 

それより問題なのは、

本当の自分の気持ちや事実から

目を背けてしまっているという

ことです。

 

そもそもの話ですが、

もし、今自分がお金を稼げて

いないのであれば、その自分

へのアドバイスはきっと耳の

痛い言葉ばかりになります。

 

そんな自分に対して都合の

良い現実があるとすれば、

それは自分を成長させないうえに

本当のことではない可能性が

高いと言えるわけです。

 

そして、多くの人は、

実際のところこのことに

気付いていると思います。

 

たとえば、お金持ちの人が、

「ブランド品に興味ない」

と言っておきながら、

それなりの服や装飾品を

持っていることに。

 

たとえば、お金持ちの人が

「食事はコンビニでも十分」

と言いながら、それなりの

お店で会食をしていることに。

 

もうお金持ちの人が

ブランド品を買わない

なんてどうでもいい話を

探すのはやめませんか?

 

実際はお金持ちの人も

ブランド品を買っていますよ。

 

彼らにとってその買い物が

なんでもないものだから

いちいち自慢もしないし、

目立たないだけですよ。

 

お金持ちの習慣を真似する

暇があったら、一生懸命稼いで、

好きなもの買って、飽きた頃に

「ブランド品には興味ない」

とかかっこいいこと言って

真似される側になりましょうよ

ってことです。

 

桐生 将人

 

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