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ステーキにおける「安い肉」の存在価値(六本木 「BLT STEAK」にて)

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

会食でたびたび使うステーキ店が

あります。

 

ただ、桐生自身が、

あまり肉に興味がなく、

詳しく部位がわからないので

いつも4種類の部位の食べ比べ

みたいなセットを頼んでいました。

 

ただ、そろそろ自分の好きな

部位を知りたいと思いました。

 

ということで、

今回はしっかりと

食べ比べてみました。

 

4種類の肉のそれぞれの

印象はこんな感じ。

・サーロイン

…脂があり、筋っぽい。一番安い。

・ハンガー

…脂なし。味が薄い。そこそこ安い。

・リブアイ

…脂が少なめ。旨味あり。そこそこ高い。

・フィレ

…脂なし。旨味そこそこ。高い。

 

で、食べ比べた結果、

「リブアイ」が一番好みだと

わかりました。

 

そこで、今回は4種ではなく、

「リブアイ」のセットに。

 

いつものポップオーバーから。

このパンみたいな「何か」が

めちゃくちゃ美味しいのですよね~^^

追加料金で前菜をエビと生牡蠣に。

それほどのものではない^^;

ステーキソースは、

ワサビ醤油、マスタード、ポン酢。

ということで今回は「リブアイ」のみ。

デザートはチョコケーキとアイス。

 

味はどうだったか…。

 

あれだけしっかり食べ比べた

はずだったのですが…

 

なんと、あまり満足度は

高くなかったです…。

 

というのも、

4種類を食べ比べた際に、

肉の脂がなさすぎても嫌で

肉の脂がありすぎても嫌で

結果として「リブアイ」に

行き着いたわけです。

 

ただ「リブアイ」だけを

食べると脂っこくて

美味しくなかったのです^^;

 

わがままかもしれませんが、

脂がなさすぎる肉(ハンガー)と

脂がありすぎる肉(サーロイン)が

あるから、その間の「リブアイ」が

際立つということを知りました。

 

脇役がいるからこそ

主役が際立つということですね。

 

また、4種のステーキに逆戻りかな^^;

 

桐生 将人