MENSAの商法

人生は映画だから仕方ないと思え!

こんにちは。

桐生です。

 

最近、悩みありませんか?

 

経営者は日々お金や社員に悩まされ、

サラリーマンの方は上司や仕事に

悩まされ…人間って悩みは絶えない

ものですね。

 

でも、そんなあなたに朗報です。

 

なんと、この記事を読むと

色んな悩みが

「そういうもんだ」と

思える方法がわかるからです!

 

…というとなんか胡散臭いと

思うかもしれませんが、

まぁ聞いてください。

 

ある定例の飲み会で、

大先輩の経営者と話して

いたときのことです。

 

その経営者の方はとても

示唆に富んだ方で、

桐生にとっても尊敬している

経営者の一人です。

 

その方との話題が

電気自動車の先駆者的存在の

「テスラモーター」の話に

なったときのことでした。

 

テスラのCEOである

イーロン・マスク氏は、

天才経営者として有名ですが、

彼がこんなことを

言っていました。

/////////////////////////

私たちが住んでいる

社会が基底現実である

可能性はほとんどない

と思います。

/////////////////////////

ちょっと意味がわからない

かもしれませんね^^;

 

この話を議論した結果、

桐生とその経営者は

以下のように解釈しました。

「人間には現実なんてなく、

映画における1人の登場人物

のようなものであり、それを

演じているのが人生である」

ということです。

 

そして、とても重要なのは、

「こんなバカみたいな話を

否定できる確実な根拠がない」

ということなのです。

 

では、仮に、僕たちが

映画の登場人物だとしましょう。

 

映画というのは、

何も問題が起きなくて、

平凡な日々が続いて終わる

…そんなことがあるでしょうか?

 

そんな映画があったとしたら、

確実に売れない映画です。

 

一般的な映画には、

たくさんの人間関係のしがらみや

大きなハードルやつらいことが

訪れます。

 

これが当たり前なんです。

それがないと盛り上がらない

ですからね。

 

そして、人生のつらいことも

同じように考えられます。

 

つらいことが起きるのは

映画だから仕方ないのです。

 

人とぶつかるのは

映画だから仕方ないのです。

 

そして、僕たちは登場人物として、

この映画をより感動的なものにする

こともできます。

 

たとえば、

つらいことに立ち向かって、

最後ハッピーエンドという

ベタな展開もいいですね。

 

変な話と思うかもしれませんが、

あなたにつらいことがあったときに、

思い出してくれたら嬉しいです。

 

あなたに起きるつらいことは

あなたの映画を盛り上げるため

だから仕方ないと思え

ってことです^^

 

桐生 将人