MENSAの思考

「え、普通じゃない?」この言葉が「億を稼ぐ」きっかけになりました

こんにちは。

桐生です。

 

「え、普通じゃない?」

 

そう真顔で言われたときのことを

今でも覚えています。

 

なんでかって?

 

それが桐生にとって

「億の壁を超えるきっかけ」

になったからです。

 

独立して4年目の頃、

桐生はほぼ1人で年商4,000万円を

稼ぎ出していました。

 

当時は、尊敬していた先生から

「一流のコンサルタントの限界は年商3,000万円」

と聞いていたこともあって、

“現状に満足してしまいそうな自分”を

必死に変えようとしている時期でも

ありました。

 

桐生が悩んでいたのは、

「こんなところで終わりたくない」と

どんなに考えようとしても、無意識に

「まぁでも自分は十分に成功しているし」

と思ってしまう自分がいたことでした。

 

『なんとか自分を変えなくては…』

 

そう思っていたときに、

ふと名前が浮かんだのが

「北野哲正先生」でした。

 

北野先生は起業した当初の頃は

個人のクライアントに対するコーチング等も

行っていたようですが、

桐生が知ったときはすでに、

「個別のコンサル」というよりも

プロモーションや教育ビジネスを

中心にして、億を超える年商を

叩き出していました。

 

桐生自身は「顧問契約」を中心とした

ビジネスモデルにこだわりがあったので、

「プロモーション等の具体的な

ノウハウを学びに行く」

という気持ちはありませんでした。

 

目的はたった1つで、

「北野先生の影響を直に受けに行く」

ということでした。

 

「億を超える年商を稼ぎ出す

北野先生の影響を直に受けることで、

4000万円レベルでは満足できない

自分に進化しよう」

と考えたわけです。

 

それからは、

北野先生のメルマガを常にチェックして、

“北野先生が直接講師をする講座”に参加する

チャンスを待ちました。

 

講座が開催されることがわかったときは

すぐに講座の説明会に申し込みました。

 

説明会で案内された講座の金額は260万円。

 

当時の桐生からすると決して安くない金額でしたが、

その日に申し込むことを決意しました。

 

(ちなみに、この講座は本当にすばらしい講座で、

今思えば破格の金額でした)

 

何回目の講座だったかは忘れたのですが、

あるときに、北野先生が青とグレーの幾何学的な

模様の入っためちゃくちゃかっこいいコートを

着てきたことがありました。

 

興味を持って、ネットで検索したところ、

それが「ルイヴィトンの100万円以上するコート」

だとわかりました。

 

当時の桐生は今よりもずっと「服好き」で、

それまでも普通の人が買わないようなレベルの

高級服(パリコレのブランド)を買ってきた

自負がありました。

 

ですが、北野先生が、自分の知っている世界とは

桁の違う金額の服を着ていることを知ったときに、

「100万円を超えるコートなんて存在するのか」

という驚きとともに、

「さすがにこれは買えないわ」

と思いました。

 

次の講座のときに北野先生がまた同じコートを

着ていたので、桐生はこんなことを言いました。

 

「北野先生、そのルイヴィトンのコート

めちゃくちゃかっこいいですね!

調べてみたら100万円以上するって

わかってびっくりしました!」

 

すると、北野先生が真顔でこんなことを

言ったのです。

 

「え?普通じゃない?」

 

そのときに、桐生は強烈な衝撃を受けました。

 

というのも、

『100万円のコートが存在することも知らず、

それを買えるのが普通だとも思えない自分は

なんて低いステージにいるのだろうか』

と悟ったからです。

 

桐生は、コートが100万円以上する

とわかったとき、無意識に

「こんなのは一部の富裕層のもの」

と考えていました。

 

一瞬でも

「どうすれば買えるようになるのか」

なんて考えなかったわけです。

 

それを「普通に買えるステージにいる人」から

目の前で「普通じゃない?」と言われたときは、

胸にナイフが突き刺されたような感じがしました。

 

だって、心の底から

『100万円のコートがビックリって

何を言っているのかがわからない』

と思っていることが、

北野先生の表情でわかりましたから^^;

 

もちろん他にもこの講座で自分よりも

よっぽど成功している方からの影響を

たくさんいただきました。

 

ですが、今でも一番強く残っているエピソードは

この「え?普通じゃない?」の一言だったりします。笑

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、

実際に、この講座が終わってから1年後である

“独立して5年の期末”に桐生は年商1億円を

達成しました。

(当時、社労士業界では「年商1億円」は

業界のトップ1%以内と言われていました)

 

そういう成果が出せたのは、

「自分よりも上のステージの人の影響を

直に受けたから」

だと思っています。

 

だからこそ、今、桐生は

「自分が影響を受けたい人と会うのを

先延ばしにしてはならない」

と考えています。

 

桐生も含め、多くの人にとって

「影響を受けたい人」は

「自分よりも成功している人」

だと思います。

 

ですが、

その人はすでに成功しているわけですから、

急にビジネスを引退してしまうかもしれません。

 

あるいは急に考えが変わって、

講座の一般募集等をしなくなるかも

しれません。

 

桐生は当時、北野先生の講座の最後に案内された

「特別なマスターマインド」に参加しませんでした。

 

その後、北野先生のマスターマインドが募集されたときも、

「まだ自分には早い」と思って参加を躊躇しているうちに

募集期間が過ぎてしまったこともありました。

 

もし、その頃にマスターマインドに参加していれば、

北野先生からもっとたくさんの影響をいただき、

今とは違うレベルのブレイクスルーができたのではないか

と思うことがあります。

 

いつまでも「自分が会える人」

でいてくれるわけではないからこそ、

会えるチャンスを逃してはならない

ということです。

 

もし、あなたが当時の桐生と同じように

「今のままで満足したくない」と思っているのなら、

ぜひ、意図的に”会う人”を変えてみてください。

 

会えなくなってからでは遅いです。

 

桐生も「今のままでは終わらない」ために

これからも「影響を受けたい人に会えるチャンス」

にはどんどん飛び込んでいこうと思います。

 

桐生 将人