マーケティング

稼ごうとしても稼げない理由

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

「とにかくギブしよう」とか。

「お金は大切じゃない」とか。

 

自己啓発のうさんくさい講師が

よくそんなことを語ります。

 

「そんなことを言うなら

なんでその講師は自分に

お金を請求するのか?」

といつも矛盾を感じて

いました。

 

そういった講師が多い中で

初めて自分の中でスッと

腹に落ちる話をしてくれたのが

神田昌典先生でした。

 

神田先生の音声セミナーは

繰り返し繰り返し何度も

聞きましたが、その中で

神田先生を好きになった

きっかけの1つは以下の話です。

 

「成功者はよく”お金は大切

じゃないよ”と言いますよね。

自分も今となっては”お金は

大切ではない”と言えるけど、

お金がなかったときには

“お金は大切ではない”なんて

言うことはできなかった。

お金を稼ぐまではお金を

本気で追わないといけない。」

 

たしかそんな話でした。

 

だから、桐生が開催している

“資格起業して最初の1,000万円を稼ぐ”

をテーマにした「資格起業ラボ」でも、

「お金と向き合うところから逃げては

ならない」ということを伝えています。

 

で、こんなことを言うと、

『なるほど!

稼げるようになるまでは、

とにかく”どうやったら稼げるか”

を考えればいいんですね!』

という人が出てきます。

 

ですが、そういった考えを

持っていると、結果的には

“稼ぐことから遠ざかってしまう”

と言えるかもしれません。

 

というのも、

「どうやったら稼げるか」

という質問は、

完全なる自分目線の

発想に繋がるからです。

 

つまり、自分にメリットが

あることを追求するわけですから、

より多く稼げて、

より手間がかからず、

より自分に都合の良い内容を

発想してしまいます。

 

そして、そんな自己中心的な

発想から生まれたサービスが、

クライアントに魅力的に映る

わけがないということです。

 

だからこそ、重要なのは、

“サービスの発想段階においては

常に相手目線でなければならない”

ということです。

 

相手目線で

「あの人の不満足をもっと

解決する方法はないか?」

「もっとあの人に貢献できる

方法はないか?」

と考える必要があるのです。

 

そこから発想するからこそ、

クライアントにとって価値が

あるサービスが生まれるという

ことです。

 

このように聞くと

『冒頭のお金は大切じゃない

という講師と何が違うの?』

と思うかもしれません。

 

ですが、全然違います。

 

あくまでもサービスの

発想時点では相手目線である

必要がありますが、

実際にサービスを設計したり、

提供する段階においては

自分目線に切り替えていく

ということです。

 

重要なのは、

その”順序”と”組み合わせ”です。

 

まずは、相手の貢献を考えて

サービスの発想をスタートし、

その価値の対価としてお金を

いただくことをしっかりと

考えるということです。

 

起業してもうまくいかない人は、

このどちらかが欠けていたり、

順序を間違えてしまっていることが

多いのですよね。

 

がんばっても稼げない人ほど

今回の話をきっかけに自分を

見直してみてくださいね^^

 

桐生 将人

 

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