マーケティング

井上尚弥選手のいる階級でチャンピオンを目指しますか?

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

先日、

井上尚弥選手の試合が

ありましたね。

 

井上尚弥選手の実績を

調べてみると、

24戦24勝無敗で、

世界3階級制覇王者で、

史上9人目かつアジア人

初の四団体統一王者で…

 

と、まぁ、めちゃくちゃ

強いことはわかりますよね。笑

 

では、ここでいきなりですが

質問させてください。

 

『もし、あなたがボクシングで

世界チャンピオンを目指すとして

井上尚弥選手がいる階級で勝負を

しようと思いますか?』

 

…多くの人の答えは「No」だと

思います。

 

限りなくチャンピオンになれる

可能性が低いからです。

 

もし、自分の体重や体格の

適正が井上尚弥選手と同じ

階級だったとしても、

減量や増量をすることによって

他の階級で勝負すると思います。

 

こんなことは簡単に

わかるはずなのに…

 

なぜか、ビジネスの世界では

そうしない人が多い気がします。

 

いわゆる井上尚弥選手のいる

階級で勝負を挑む人が多いと

いうことです。

 

どういうことか?

 

たとえば、士業を例にすると、

多くの士業は独立するときに、

「自分の強み」で勝負をしよう

とします。

 

『自分は社労士事務所に

10年勤務してきたから

手続きの知識があります!』

みたいな感じです。

 

ですが、これはさっきの

ボクシングの事例でいう

「自分の適正体重や体格で

勝負する場所を判断した」

ということと同じです。

 

他にも、独立するときに、

王道な方法で成功している

士業の先生のやり方をマネ

しようとする人がいます。

 

たとえば、社労士でいえば、

「相談、手続き、給与計算

といったど真ん中の業務で

顧問契約を積み上げていく」

という方法です。

 

これも、その業界の王者と同じ

土俵で戦うことを選択している

ことになりますから、まさに

「井上尚弥選手のいる階級で

戦うことを選択した」ことと

同じです。

 

結果として、食えない士業が

大量に生まれるわけですが…

 

そもそも戦うステージが

間違っているのだから

当たり前だということです。

 

では、ビジネスの世界において

「井上尚弥選手のいない階級を選ぶ」

とはどういうことか?

 

それは、

・自分の強みにこだわらず、

見込み客のニーズにフォーカスする

・「王道」が満たしていない

ステージで勝負をする

ということです。

 

たとえば、

さっきの士業の話でいえば、

「自分はあまり経験がないけれど、

人不足で困っている会社が多いので

一般事務部分の業務代行もセットで

行えるようなサービスを企画する」

ということが言えるかもしれません。

 

「王道」の士業(大手)は

サービス内容が標準化されている

ことも多いので、そのような

“社労士の範疇を超えた柔軟なサービス”

を提供できていないことが

考えられるからです。

 

というよりも、

「王道」の社労士はど真ん中の

サービスだけでも売れまくって

いるわけですから、わざわざ

そんなサービスまで提供する

必要がないですからね…^^;

 

実際に、桐生自身もそのように

考えた結果、以前に「仮想人事部」

というサービスを提供していた

ことがあります。

 

これは、クライアントの人事部が

本来行う業務の一部を代行する

というサービスでした。

 

まさに大手の社労士法人も

一般の社労士も満たせていない

ニーズに応える内容だったので、

“ニーズがあり、ライバルも不在”

ということで、

「提案すればお願いされる」

という入れ食い状態でした。

(現在はサービス休止中)

 

では、桐生にとって

「仮想人事部」というサービスは

自分の得意分野から生まれたのか

というと…

 

まったくそんなことはありません。

 

今となっては仮想人事部の

サービスを通して、

多いときでは12社の人事役員、

人事部長、人事課長を兼務して、

5700人以上の社員に関わったことを

通して相当な経験を積みましたが、、、

 

サービス開始当初は、

(サラリーマン時代も通して)

一度も人事部に所属したことが

ないという状態でした。

 

つまり、人事部未経験での

出発だったということです^^;

 

では、どうやってそのサービスが

生まれたのかというと、単純に

クライアントの満たされていない

ニーズにフォーカスした結果です。

 

重要なのは、自分の強みよりも

クライアントのニーズです。

 

それさえあれば、あとは

必死にサービスを提供するだけで

スキルも経験も自然と積み上がって

いきますからね。

 

ということで、まとめ。

 

自分に相当な力がない限り、

強いチャンピオンがいる分野で

戦うなということです。

 

むしろ、すでにチャンピオンが

いる階級ではなく、新しい階級を

作って自分がチャンピオンになる

くらいのイメージが理想です。

 

自分しかいない階級であれば、

いきなり自分がチャンピオンです。笑

 

ボクシングではあり得ないかも

しれませんが、ビジネスの場なら

ニーズさえあれば階級(分野)は

無限に作れますからね^^

 

桐生 将人

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