人事労務

あなたの会社で働いている社員は酔っぱらっていませんか?

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

「そんなわけがないだろう!」

とお叱りの言葉が飛んできそうですね^^;

 

ですが、実は多くの会社で

社員は「酔っ払いと同じ状態」

だったりします。

 

まずは、以下をお読みください。

 

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ペンシルバニア大学の睡眠研究者、

デービッド・ディンジスの研究によると、

四時間睡眠が二週間続いた被験者は、

疲れているがとくに問題ないと

回答していた。

そこで一連の試験を実施すると、

彼らの脳機能はゼリーに近かった。

六時間睡眠が二週間続いた

被験者の脳は、事実上酩酊状態だった。

―「残酷すぎる成功法則(著:エリック・バーカー)」

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想像して欲しいのですが…

 

仕事が20時に終わって、

そこから友人と飲みに行って

23時に解散。

 

家に帰ってテレビを見て

ゆっくりして2時に就寝。

 

朝6時に起床して

会社に8時に出社。

 

こんな会社、たくさん

ありませんか?

 

そして、この社員は

4時間睡眠になっています。

(飲み会がなくても6時間程度でしょう)

 

つまり、あなたの会社の社員も

もしかしたら酩酊状態で

仕事をしている可能性がある

ということです。

 

あなたが経営者なら、

社員を酩酊状態にさせないための

決まりを作らないと

いけませんよね?

 

多くの会社の就業規則には、

「お酒に酔って働くな」とは

書いてありますが、

「しっかり睡眠時間を確保すること」

とは書いてありません。

 

これでは、社員が酔っぱらい(酩酊状態)

ながら働こうとすることを

防げません。

 

もし、気になった方は

今すぐ自社の就業規則を

見直してみてくださいね。

 

ちなみに桐生の方で

請け負った就業規則には、

そういった文言が

入っていますのでご安心を^^

 

桐生 将人

 

参考図書『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』著:エリック・バーカー (著), 橘玲 (著), 竹中てる実 (翻訳) 、出版:飛鳥新社 (2017/10/25)

 

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