マーケティング

男性が最も魅力的に感じる女性の体型とは?

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

男性が最も魅力的に感じる女性の体型

はどういう体型だと思いますか?

 

テレビに出てくるモデルさんのように、

スラッとした体型でしょうか?

 

それとも、グラビアアイドルのような

グラマーな体型?

 

あるいは、ぽっちゃりした体型が

かわいらしくて好きという人もいるでしょう。

 

ということで「人それぞれ」ですね!

 

…なんて言ったら意味がないので、、、

 

今回は、ある調査で発見された

男性が”本能的”に最も魅力を感じる

女性の体型についてお伝えします。

 

それはズバリ”WHR 0.7″です。

 

ナニソレ…?

 

そう思うのが普通ですよね。笑

 

これは、進化心理学者の

デヴェンドラ・シンが

発見した数字です。

 

彼の調査は地道ですが、

興味深いです。

 

彼は、男性が魅力的に感じる

女性を見つけるために、

世界中の男性に、4種類の体型の

女性のイラストを見せて、

「どの女性の体型が魅力的か」

を聞いてまわりました。

 

その結果、発見したのが、

“WHR 0.7″というものです。

 

これが何かというと、

WHRは”Waist-Hip Ratio”の略で、

要はウェストとヒップの比率が

“0.7”であることが、男性から見て

最も魅力的な女性の体型であった

ということです。

 

たとえば、

ヒップが90の人はウェストが63

みたいな感じです。

 

男性は本能的に「くびれのある女性」

を好むと考えられていて、この”0.7″の

比率は、その中でも絶妙なくびれの

バランスだということです。

 

では、そもそもなぜ、男性が

「くびれのある女性」を好むのか?

 

これには諸説ありますが、一説によると、

今のように簡単に妊娠の検査ができない

時代において、男性は女性が「すでに

妊娠しているかどうか」をくびれの有無

によって判断していたからと言われて

います。

 

つまり、「くびれのある女性」=「妊娠

していない」=「子孫を残せる相手」と

考えるということです。

 

女性の”くびれ”は、男性の

「子孫を残す」という本能に対して、

直接的に「女性の魅力」を訴えかける

ものだということです。

 

結構納得感ありませんか?笑

 

まぁ一説なので、参考程度で。

 

ですが、「WHR 0.7」を女性に話すと

結構否定的な意見をもらうことがあります。

 

それは「今人気のモデルや芸能人の人たちは

もっと痩せている」といった意見です。

 

特に女性の中で「お尻を小さくしたい(小尻)」

といったことはよく言われることかもしれません。

 

「小尻」を目指す女性からすると「WHR 0.7」の

ヒップは理想のサイズではないらしいです^^;

 

とはいえ、小尻は慎重に考えないと、

WHR的にはかなり不利に働きます。

 

たとえば、努力して小尻を実現して、

ヒップが70になったとしたら、

「WHR 0.7」になるためには、ウェストを

49まで絞らないといけません。

 

これは骨格的に可能な人でないと

つらいレベルのように思えます。

 

つまり、結論的には、男にモテたいなら、

「WHR 0.7」が最も魅力的に見られると

言われていて、そのためには小尻を目指すと

逆に不利になるということです。

 

こういうことを言うと、

「別に男にモテたくてやっているわけではない!

小尻でスラッとした体型の方がキレイだ!」

という女性もいるでしょう。

 

わかります。その気持ち。

 

何なら桐生自身も同じ考えです。

(桐生も女性へのモテをまったく気にせず、

自分が好きなスタイルを追求しています!笑)

 

その考えは何も間違っていません。

 

…というよりどちらも正解です。

 

重要なのは、それが自分の目的に

直結しているかどうかです。

 

たとえば、多くの女性は、

「キレイになりたい」と

思っているでしょう。

 

ですが、その「キレイになりたい」の

目的が

 

・男性にもっとモテたい

・より魅力的な男性をゲットしたい

 

という場合と、

 

・周りの女性のヒエラルキーの上に

いきたい

・女性にうらやましがられる

人になりたい

 

という場合では、

「何が正しいか」は

180度変わるということです。

 

前者を目的として、「WHR 0.7」を狙うなら、

小尻を目指さないほうが正しいといえる

かもしれません。

 

ですが、後者を目的とするなら、

「WHR 0.7」を無視して、小尻を全力で

目指したほうが良いかもしれません。

 

このように、目的によって、

努力すべき方向は180度変わって

しまうということです。

 

これはビジネスや人生においても

共通する話ですよね。

 

たとえば、「お金を稼ぎたい!」という

人は多いですが、その目的が、

「家族を幸せにしたい」からなのか

「他の人から羨まれたい」からなのか

によって「何が正しいか」はやはり

異なるわけです。

 

前者であれば、そこそこの金額を

稼げば済むかもしれませんし、

十分に稼げているのに、もっともっと

となって家庭を顧みなくなったら

意味がないわけです。

 

後者であれば、人が欲しがるような

時計やら車やらブランド品やら美しい

女性やかっこいい男をはべらせたり、

そういったことをするために、

めちゃくちゃ稼がないといけないかも

しれませんよね。

 

この目的の違いによって、

働き方や稼ぎ方、稼ぐ必要のある金額、

お金の使い方までまったく変わってくる

わけです。

 

だから、まずは「目的」を

明確にすることが重要だと

いうことです。

 

あなたはビジネスや人生における

「目的」を明確にできていますか?

 

あなたにとっての正解は実は、

今の真逆かもしれません…

 

…と言ったら怖いかもしれませんが、

一度見直すきっかけにしてくださいね^^

 

桐生 将人

 

参考図書『女と男 なぜわかりあえないのか』著:橘玲、出版:文藝春秋 (2020/6/19)

↓以下からすぐに購入できますよ^^↓