MENSAの思考

我慢が生み出す「貴重感」

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

今日はちょっとライトな話を。笑

 

先日、クライアントの経営者の方々と

こんな会話をしました。

 

「結婚する意味ってなんだと思う?」

 

「うーん、わからないけど、結婚してなかったら、

たぶん自分は死んでたと思う。」

 

「どういうことですか?」

 

「結婚してなかったら家に帰る必要性が

感じられないから毎日飲んだくれて

死んでたと思う。笑」

 

「確かにそうですね。笑」

 

とまぁ、こんなくだらない会話です。

 

で、例に漏れず、僕も離婚をした後、

一時期飲み方が荒くなりました。

 

それから、散々気のすむまで飲み歩いたので、

しばらく経って落ち着きました。

 

ここで気付いたのは、

「人間は抑圧されるからそれをしたくなる」

ということです。

 

人間にとって最も貴重なものは、

「手に入らないもの」です。

 

つまり、「飲みに行くな」と言われるから

「飲みに行くこと」が貴重に思えるのです。

 

「家にいるな」と言われるから、

「家にいたい」と思うようになるのです。

 

あなたも中途半端に色んなことを我慢して

いませんか?

 

我慢するとどんどんそれが貴重になります。

 

我慢しないで一気に貴重でないものにして

しまえば良いのです^^

 

桐生 将人