起業

起業したら「ハッタリ」をかませ!

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

「自分のできないことを

できると言うのは無責任だ!」

 

「ちゃんとできるように

なってからサービス提供

しないと失礼だ!」

 

そんなことを言う人って

多いですよね?

 

ただ、この考えを持つ人は

独立しても会社員としても

上手くいかないことが多いです。

 

先日、ホリエモンの「ゼロ」

という本を読んでいたら、

同じような話がありました。

 

それはこんな話です。

 

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ハッタリをかますこと、

背伸びをすることは、

決して悪いことじゃない。

 

他者からの信頼を獲得して

いくために、絶対乗り越え

なければならないハードルなのだ。

 

80の力しかないのに100の仕事を

引き受け、それを全力で乗り越える。

 

すると次には120の仕事を

依頼してもらえるようになる。

 

信用とは、そうやって築かれて

いくものなのだ。

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つまり、

ハッタリをかますということは、

自分を追い込んで、今の自分を

乗り越える成長の機会を得る

ことなのです。

 

そして、それを無責任なこと

にするかどうかは

いつも自分の努力次第だと

いうことです。

 

ハッタリをかましておいて、

できなければ嘘つきですよね。

 

ですが、ハッタリをかましても

乗り越えれば、信用を得るし、

自分も成長します。

 

桐生も今となっては言えますが、

独立当初はハッタリをかまして

ばかりでした^^;

 

ただ、自信を持って言えるのは、

それらを何一つ嘘にしてこなかった

ということです。

 

だからこそ今があると思っています。

 

最近ハッタリかましてますか?

 

ハッタリは成長の機会です^^

 

桐生 将人

 

参考図書:『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 著:堀江貴文、ダイヤモンド社(2013/11/1)』

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