MENSAの商法

相手を信じさせる方法(ヒント:語尾)

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

ある著名な経営コンサルタントの

動画を見ていたときの話です。

 

その人は、口癖のようによく

「私は10年前から言っている

んですが…」と言います。

 

そして、

「流れを見れば、

今後こうなっていく」

とも言っていました。

 

非常に説得力のある話し方と

人気のあるコンサルタント

だったということで、

素直に「すごいなぁ」と

思っていたのですが…

衝撃なことがわかったんです。

 

それは…調べてみたところ、

その人の予測は普通に

外れていることもあるし、

「昔から言っていた」と

言いながら、

実は過去にそんなことを

言っていなかったという

ことがわかったからです。

 

ここで気付かされたのは、

強烈に言い切られると、

内容がどんなものであれ

正しいことを言っている

ように感じてしまう

ということです。

 

当然、人を騙すために

使ってはいけない

ノウハウです。

 

ただ、普段から正しいことを

伝えている人で

語尾が弱い人は、

それだけで損している

とも思います。

 

正しいことを言っていれば、

言い切らなくてもきっと

伝わるはずだと思っている人が

多いかもしれません。

 

ですが、

有名なコンサルタントとか

有名な経営者でない限り、

そんなことはまずありえません。

 

正しいことを言おうが、

正しくないことを言おうが、

強い語尾で言い切ることが

人を信じさせます。

 

あなたが、一分の嘘もなく

価値のある情報を

伝えているというのなら、

ぜひ強い言葉で言い切って

ください。

 

クライアントが購入する決め手

になるのは、よくある返金保証

とか付属品のサービスよりも、

「強い伝え方」かもしれませんよ^^

 

桐生 将人