MENSAの思考

ベッドから落ちました

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

昨晩、ベッドから落ちたようです。

 

身体の半身が痛いです…。

 

『落ちたようです…?』

 

そうです。

よく気付きましたね。

記憶がないのです^^;

 

お酒を結構な量飲んでしまいまして、

そのまま寝たらベッドから落ちたよう

なのですが、寝ぼけたままベッドに

戻って寝たみたいです。笑

 

ということで、

今回の話は「記憶」です。

 

いやぁ、、年を経ていくと

記憶力は落ちていくものです。

 

先日、小さい子と神経衰弱をする

機会があったのですが、なかなか

覚えられないのですよね。

 

それと比べて小さい子は

記憶力がすごいです。

 

大人と比べて覚えているものが

少ないから脳の容量が余っている

ということなのかもしれませんが、

とにかく差を感じます。

 

とはいえ、大人も衰えた記憶力と

うまく付き合わないといけませんよね。

 

そこで重要なのが、

「単純な記憶に頼らない」

ということです。

 

単純な記憶というのは、

「そのまま覚える」

というものです。

 

教科書を丸暗記するような

イメージですね。

 

大人になって

「記憶力が落ちた」

という人は、

大体この単純な記憶のことを

言っていると思います。

 

では、大人は何に頼れば

良いのか?

 

それは「論理」です。

 

たとえば、社労士分野でいうと、

「出産に伴う手続きは何があるか?」

と言われたときに、

 

—————

出産の手続(一部ですが):

・出産手当金の申請

・出産に伴う社会保険料免除の申請

・育児休業給付金の申請

・育休に伴う社会保険料免除の申請

—————

 

とそのまま暗記するのが

単純な記憶です。

 

これとは違って、

・産休と育休では国からお金がもらえる

・産休と育休では社会保険料が免除になる

ということを覚えておき、

「それならそのための手続きがあるはずだ」

といった論理的思考から思い出していくのが

論理に頼った記憶です。

 

この論理に頼った記憶で重要なのは、

キーとなる部分を見極めることです。

 

たとえば、

・産休と育休でお金がもらえる

・産休と育休で社会保険料は免除される

ということを覚えているからこそ、

手続きが必要だろうという考えに

行き着けるわけです。

 

あくまでも記憶力とは

「思い出せる力」ですから、

何のインプットもなければ

思い出すこともできませんよね^^;

 

この論理に頼った記憶に関しては、

以前に紹介した「記憶術」にも

通ずるものがあります。

 

記憶術の一つに、

「大量の単語をそのまま覚えるのではなく、

その単語をストーリーの中に組み込む

ことで思い出しやすくする」

というものがあります。

 

やってみるとわかりますが、

言語の数的には覚える量は増えてしまう

(ストーリーにした分覚える量は増える)

のに、劇的に思い出せるようになるの

ですよね。

 

今回の話における「単純な記憶」は

まさに単語をそのまま暗記するような

ものです。

 

それでは、大量の情報に晒されている

大人にとって、思い出すことが難しく

なっても当然かもしれません。

 

逆に、論理に頼って覚えることは、

「◯◯だから△△だから××」

といった感じでストーリーのように

連なっていくので思い出しやすくなる

のです。

 

記憶力が衰えたなぁ…と思う方は

ぜひ論理に頼ってみてください^^

 

桐生 将人

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