マーケティング

お金持ちに対する保険の提案

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

「売るのが難しい商品」

と言われて、あなたは

何を思い浮かべますか?

 

高額な「家」や「車」を

思い浮かべる方が多いかも

しれませんが、、、

 

それよりも難しいと言われて

いるのが「生命保険」です。

 

「家」や「車」は高くても

形がありますからね。

 

形がないうえに高額である

「生命保険」を売るのが

難しいのは当然です。

 

で、売るのが難しい分、

セールスの手法が研究され

まくっているのも生命保険

だったりします。

 

たとえば、一般的な家庭に

生命保険を売るときは

こんな感じで売ります。

 

//////////////////

今、お父さんの収入で

幸せにご家族が暮らして

いるわけですが…

 

もし、万一のことがあった

場合にお父さんの収入が

なくなったら困りますよね?

(たとえば、お父さんの

月収は毎月20万円だとする)

 

逆に言えば、もし、

何かがあったときにも

お父さんの収入と同じ

毎月20万円が保険から

払われたらどうでしょう?

 

毎月○○円払うだけで、

万一のときに毎月20万円

を受け取ることが可能に

なります。

//////////////////

 

本当はもっとしっかりとした

トークスクリプトがあるわけ

ですが、ざっくりと言えば

こんな感じで売ることがある

という話です。

(いわゆる「収入方式」

という提案の方法です)

 

で、ここで疑問なのは、

 

「自分が死んでも困らない

くらいの資産があるお金持ち

には生命保険は売れないのか?」

 

という話です。

 

こういった話をすると、

 

「生命保険は十分なお金が

ある人には売れない」

 

とか

 

「お金持ちにとって生命保険

なんて相続対策や節税対策に

しか使えない」

 

というようなことを言う人が

多いです。

 

ですが、、、

 

最近気付いたのですよ。

 

実はもう1つ、お金持ちが

生命保険を魅力に感じてくれる

提案があるってことに。

 

そして、実際に桐生の周りで

十分な資産がある人たちも

その提案内容で生命保険に

わざわざ加入しています。

 

それはすごくシンプルです。

 

具体的には、

 

「毎年10万円投資するだけで、

死んだときに1億円払われます※」

 

という提案です。

 

※30-40代であれば保険金1億円の

10年定期の生命保険であれば、

年間の保険料は10万円程度
 

要は、お金持ちに提案するときは、

通常と真逆で提案をするという

ことです。

 

具体的には以下の通り。

 

//////////////////

<対:一般的な家庭>

1.生活費や収入から、

これだけの”保険金”が必要

であるということを訴えて、

 

2.そのためにはこれだけの

“保険料”がかかると伝える

 

<対:お金持ちの人>

1.たったこれくらいの

“保険料”を投資するだけで、

 

2.こんなに”保険金”がもらえる

と伝える

//////////////////

 

そして、順序だけではなく、

もう1つ重要なことがあります。

 

それは、お金持ちに対しては、

「保険」ではなく「投資」

であるという前提で話を

進めるということです。

 

そりゃそうですよね。

 

資産が潤沢にあれば、

「保険」は不要ですから。

 

こういった話を聞くと、

「こんなので本当に売れるのか」

と思うかもしれませんが、、、

 

お金持ちの感覚ってきっと

桐生も含めた庶民には理解

できないと思うのですよね^^;

 

年間10万円の保険料は、

一般家庭からすると、

家計を圧迫する非常に

重要な金額かもしれません。

 

ですが、お金持ちからすると、

その金額はもはや大した金額

ではないかもしれません。

 

何なら起業してお金持ちに

なった経営者であれば、

定期保険は法人で加入する

ことで全額損金になります

からさらに割安です。

 

お金持ちに対して小難しい

「相続」や「節税」の話を

するのも良いですが…

 

実はシンプルに、

 

「年間10万円投資するだけで

死んだときに保険金1億円を

もらえる権利が得られるって

すごくないですか?」

 

というだけで良いかも

しれませんよ。

 

難しく考えすぎて成果が

あがらないときは、

極端にシンプルにしてみる

と新しい手法が生まれる

かもしれないって話です^^

 

桐生 将人

 

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