MENSAの思考

モチベーションはいらない

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

社労士試験の動画をアップすると、

 

「基本問題をやりすぎて、

繰り返すモチベーションが

下がっている」とか

 

「試験勉強のモチベーション

の上げ方を教えてほしい」とか

 

そういう相談を受けることがあります。

 

モチベーション上げるのって

色々と大変ですよね…。

 

ですが、そもそもこういった

社労士試験のようなものにおいては、

「モチベーション」とかは考えない

方が良いです。

 

社労士試験の勉強をしている人の

モチベーションというのは、

勉強そのものにあるわけではなく、

「社労士として活躍したい」という

夢や目標にあります。

 

だから、勉強自体は

それを実現するための手段です。

 

それ自体は目標でも目的でもありません。

 

そもそも、その夢や目的に対する

モチベーションが下がっていないなら、

モチベーションは下がっていません。

 

その手段である勉強のところに、

モチベーションを求めるほうが

間違っているということです。

 

とはいえ、勉強のやる気(ここでは

あえてモチベーションとは言いません)

が落ちる気持ちはわかります。

 

そういった場合はどうすればいいか?

 

それは、

「無心でやれ」

ってことです。

 

これは「習慣にする」とも言えます。

 

「モチベーションアップ」とか

「気分転換」とか「やる気を出す」とか

そういう感情が出てくるのは仕方ないです。

 

ですが、そういう感情が出ても出なくても、

 

・7時に起きて、8時から毎日カフェに行って

始業時間まで勉強する

・土曜は予備校に行って休み時間はカフェに

行って勉強する

・日曜日は7時に起きて13時までカフェで勉強する

 

みたいなルーティンを作って、

ただそれを繰り返せばいいのです。

 

そして、重要なのは、一度決めたら、

それを疑わないで無心でやるってことです。

 

はっきり言ってこんなルーティンは

つらいに決まっています。

 

だから、楽をしたい気持ちが、

こんな悪魔の囁きをします。

 

・気分転換もたまには必要だよ?

・そんなに同じことを繰り返しても

意味がないよね?

・社労士なんて食えないからもう少し

ダラダラ勉強しても良くない?

・ルーティンをたまには見直すのも

必要だよ?

 

ですが、こういったことが浮かんでも

無心でただ繰り返すということです。

 

ルーティンの効果検証をしたり、

方法を見直すのは試験が終わってからです。

 

試験が終わってそれでも合格に届かない

のなら、その方法が間違っていたという

ことになります。

 

そうしたら再度ルーティンを見直して

やり続ければいいのです。

 

(あるいは短期的に見直したいとしても、

全単元が終わって直前期に入るタイミング

とかでしょうか)

 

そして、これは社労士試験だけではなく、

ビジネスにおいても共通です。

 

ビジネスでも、何か目標を立てて、

その目標に対するモチベーションが

続くなら、その目標を達成するため

の手段を無心でやり続けるしかありません。

 

その目標を達成できない人は、

大体色んな理由をつけて、

その手段をやり続けることを

やめた人です。

 

桐生の場合も、以前に、

ある目標を達成するために

YouTubeを毎日アップして

いた時期があります。

 

当時は、必ず毎日1本動画を

アップするようにしていました。

 

これは、やった人にしかわからないと

思いますが、結構つらいです。笑

 

ですが、どんなに嫌になっても、

つらくなっても、具合が悪くても、

効果がないと思っても、アップを

し続けました。

 

現在は、外部要因の問題が

発生したことをきっかけに、

YouTubeをやることが

自分の目標に繋がっていないことに

気付いて、配信を停止しました。

 

ですが、もし、外部要因が

発生しなければ、今も毎日無心で

やり続けていたと思います。笑

 

ということで、まとめると、

その手段(勉強とか)が

あなたの目指す目標(社労士合格とか)

を達成するために繋がっているのなら、

それを遂行することにモチベーション

なんてものはいらないのです。

 

ただ「無心でやれ」ってことですね。

 

桐生 将人