MENSAの思考

高いか安いかで判断すると損をする

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

今となっては絞りに絞った

クレジットカードですが、

もともと桐生はクレカ大好きです。

 

特にプラチナカードみたいな

ステータスカードに憧れがあって、

「いつかはアメックスのブラックカード

(センチュリオンカード)を持つんや!」

と思っていたものです。

 

で、ステータスを追い求める気持ちが

落ち着いた頃に、今度はステータスと

コスパという相反する価値の両立を

追い求めるようになりました。笑

 

その当時持っていたのは、

・JCB THE CLASSというカードで

年会費50,000円

・もう1つがSPG AMEXというカードで

年会費32,000円

でした。

 

「コスパ重視している人が

年会費高すぎですよ!

無料のカードだっていっぱいあるのに!」

とか言われそうです^^;

 

ですが、これらのカードは

無料以上にメリットがあるものでした。

 

まず、JCB THE CLASSに関しては、

・コンシェルジュサービス(予約代行等)が

ついている(約1万円換算だそうです)

・そもそも誕生日に届くプレゼントだけで、

25,000円くらいのカタログギフト的なものが

もらえる

・自分の利用料金のポイントで25,000円以上の

ポイント還元を受けられる

・プライオリティパス(約1万円換算だそうです)

・結構な数の飲食店で30%オフサービスがある

(年数回行けば1万円程度)

・ディズニーランドの「クラブ33」に入れる

抽選に毎年応募できる(プライスレス)

ということで、これだけで8万円程度の価値を

得ているということです。

 

ちょっと無理がある計算かもしれませんが、

正直このカードは、なかなか取得できない

カードだったので、クレジットカード好きの

桐生にとってはトントンでも持っていたい

ものでした^^;

 

ただ、もう1つのSPG AMEXは

ステータス制もなく(僕のイメージですが)、

見た目もそんなに好みではなかった

のですが…使っていました。

 

なぜかというと、ホテルのアップグレード

サービスがかなり充実しているのと、

毎年高級ホテルの宿泊サービスが付いてきて

その1泊だけでモトがとれてしまうからです。

 

さらにマイル還元率も結構高いので、

無料以上のサービスがあると言えます。

(現在はそう思っていないのですが、

当時はそう思っていました。笑)

 

ということで、

パッと見の金額で言えば、

年会費50,000円や32,000円は

高いと思う人が多いかもしれません。

 

ですが、そこで思考停止せずに、

しっかりと内容を見定めれば、

「見かけは高いけれど、

無料以上に価値のあるサービス」

というものは存在します。

 

僕はこういったサービスが大好きですし、

自分自身も「モトがとれる社労士」という

スタンスをずっと貫いてきました。

 

「安けりゃ良い」で逆に損していませんか?

 

売る側もちゃんと伝える責任がありますが、

買う側もちゃんと見ないと損しますね。

 

桐生 将人

 

追伸.

現在はJCB THE CLASSも

SPG AMEXも自分に合わないと

気付いて解約しています。笑