こんにちは。
桐生です。
今年を昨年よりも
飛躍する年にするためには
どうすれば良いか?
当然ですが、
今の自分のままでは
いけません。
今のままであれば、
現状の延長線上の成果しか
得られないからです。
それは「飛躍」とはいえません。
だからこそ、
「今年は飛躍したい」
と思うなら、
今の状態から変わる必要が
あります。
しかも、それは
「何か1つを変える」
ではなく、
「すべてを変える」
必要があります。
思考、言動、行動…
そういったものの
すべてを変えるという
ことです。
一つひとつ変えていくことも
できるかもしれませんが、
それではとんでもなく遠回り
になりますし、そもそも
網羅的に項目を洗い出すことも
難しいです。
では、どうすれば、
そんな劇的な変化を
することができるのか?
その方法の1つが
「セルフイメージを変える」
というものです。
セルフイメージとは、
簡単に言えば、
「自分が何者か?」
という質問に対する
答えです。
たとえば、
桐生は男性であり、
社労士であり、
ベンチャー企業の役員であり…
といったようにたくさんの顔を
持っています。
この持っている顔の集合体が
「セルフイメージ」です。
これにはポジティブなものもあれば、
ネガティブなものもあります。
たとえば、
「頭の回転が早い」という
ポジティブなものもあれば、
「自己中心的でわがまま」
というネガティブなものも
あるわけです。
そして、自分の言動や思考は、
これらのセルフイメージに
基づいて外に現れてきます。
たとえば、
・自分は「士業」だから、
理屈っぽく話そう
・自分は「自己中心的」だから、
自分の都合を優先しよう
といった感じで、
人は、無意識のうちに
セルフイメージと一貫性のある
言動や思考を形作っていきます。
逆を言えば、
セルフイメージを書き換えることで、
言動や思考もひっくるめて、
自分に大きな変化をもたらすことが
できるということです。
ただ、それは簡単なことでは
ありません。
自分に染み付いたセルフイメージを
サクッと変えることができれば
誰も苦労なんてしません。
むしろ、なかなか変えられないからこそ、
自分の思考や言動までも変えられる力が
あるわけです。
では、どうすればセルフイメージを
変えることができるか?
その方法の1つが、
「今あるセルフイメージを
名詞から現在進行形に変える」
ということです。
たとえば、桐生の場合、
「社会保険労務士」
というように名詞だったものを
「今は経営者に労務の専門的な
アドバイスをしている」
といった形で現在進行形に
変えるということです。
なぜこれが重要かというと、
セルフイメージが固定的ではなく
流動的になるからです。
たとえば、先の事例でいえば、
「社会保険労務士」という名詞のままで
セルフイメージを変えようと思うと、
「マーケター」や「コンサルタント」
のように職業を抜本的に変えない
といけなくなります。
これは非常にハードルが高いです。
ですが、一旦、
「社会保険労務士」
というセルフイメージの
根本を変えないで、
「今は経営者に労務の専門的な
アドバイスをしている」
といったように、
“現在進行形に言い換える”だけなら
それほどハードルは高くないはずです。
そして、セルフイメージを名詞から
現在進行形に変換することができれば、
そこに”流動性”が生まれます。
つまり、
「今は◯◯なだけで、
来年は違っても良い」
ということを脳が認識できる
ようになるということです。
もちろん、現在進行形にしたとしても、
「簡単にセルフイメージを変えられる」
というものではないかもしれません。
ですが、まずセルフイメージを
現在進行形にすることは、
固定化されたセルフイメージを脱却し、
自分を変えていくための第一歩になります。
今年はもっと飛躍したいと思うなら、
あなたもぜひ今のセルフイメージを
名詞から現在進行形に読み替えてみて
ください。
それが自分を変えるための第一歩に
なります。
桐生自身も今年は飛躍の年にするために
自分を進化させていくつもりです。
今年に入って早速、
“あるセルフイメージの転換”
に取り組んでいます。
それはまた今度の部ブログで
お伝えしますね。
乞うご期待!
桐生 将人
