こんにちは。
桐生です。
あなたは誰かに批判されたことが
ありますか?
このブログもそうですが、
何らかの情報発信をしていくと
必ず批判をしてくる人が
出てきます。
むしろ、誰にも批判されないような
情報発信は「メッセージが弱すぎる」
と言われることすらあります。
だから、
「批判なんて気にしなくていい」
という言葉もよく聞きますが…
そんなにメンタルが強い人ばかりでは
ないと思います…^^;
(桐生だって批判されたらヘコみます)
そもそも進化心理学的にいっても、
人間は群れから外されるリスクに
対しては敏感な生き物だと言えます。
実際に、脳科学的にも
人間は誰かに批判されると
物理的な痛みを受けたときと
同じ神経経路が活性化するとも
言われています。
なので、
「批判されても気にしない」
というのは、
「殴られても気にしない」
というのと同じくらい
難しい話だってことです^^;
では、批判されないために
情報発信をやめればいいとも
言えますが、、、
情報がありふれた現代において、
顧客獲得においても求人においても、
「自分を知ってもらう努力」としての
情報発信は不可欠だと言えます。
だからこそ重要なのは、
「あなたを批判してくるヤツへの
賢い対処法を知っておくこと」
だと考えています。
では、あなたに殴りかかってくる
(批判してくる)ヤツに対して
どういう対処をすればよいのか?
『殴られたなら殴り返せばいい!』
という正攻法もあるかもしれませんが…
それよりもっと賢い方法があります。
その方法とは、
「もっと批判させる」
ということです。
『どういうこと…?』と思うかも
しれませんよね。
ただ、そうすることで、
批判してくるヤツを自滅の道に
追いやることができるのです。
批判してくるヤツは、
批判をすることで一瞬の優越感を
手にします。
ですが、それをすればするほど
どうなるか?
それは、自分の潜在意識の中に
「強い情報発信をしたら批判される」
という考えを強化していくことに
なります。
つまり、批判をすればするほど、
「情報発信をすることに対して
恐怖を感じるようになり、
自分が情報発信できなくなる」
と言えるわけです。
その結果、
批判をしまくってきたヤツは、
情報発信のメッセージが弱いので
情報社会の中で埋もれることになり、
いつまで経っても成功できなくなる
ということです。
これが、
「批判してくるヤツを
自滅させる方法」
だということです。
ちなみに今回は「情報発信」という
ところにフォーカスをあてましたが、
この構図は「挑戦に対する批判」に
おいても同じことが言えます。
たとえば、YouTubeでの動画配信に
チャレンジしたときに、手厳しい
コメントがあるかもしれません。
ですが、そういった挑戦に対して
批判をするヤツらも同じです。
もっと批判をさせてやれば、
その人たちの潜在意識に
「挑戦することへの恐怖」
を植え付けることが可能です。
現代は”VUCAの時代※”と言われていて、
「これをやったら失敗しない」なんて
絶対的な正解はほとんどありません。
※VUCAとは?
Volatility(変動性)、
Uncertainty(不確実性)、
Complexity(複雑性)、
Ambiguity(曖昧性)
の頭文字をとった言葉で
将来の予測が困難な現代の状況を指す
だから、
「挑戦することへの恐怖が大きくなる」
ことは致命傷になりかねないもの
だと言えます。
こうやって考えていくと、
批判されたときの気持ちも
少しは楽になりませんか?
僕らは批判してくるヤツにも賢く対処して、
どんどん挑戦していきましょう^^
桐生 将人

