投資

投資でお金を失わないための黄金ルール

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

昨年のブログで

「確実にお金を増やす方法」

をお伝えしたのですが、

読んでくれましたか?

 

桐生は、独立してから一度も

お金を減らしたことがありません。

 

その秘密は、桐生自身が守り続ける

“黄金のルール”があるわけですが、、、

 

その話はブログ(タイトル:確実にお金を増やす方法)

ですでに紹介しているので置いておきます。

 

今回は、最近になって桐生が

その”黄金のルール”に追加した

「投資でお金を失わない方法」

がありますので、ご紹介したいと

思います。

 

相変わらず投資のブームは

熱を帯びています。

 

あなたが投資でお金を失わないためにも

ぜひ参考にしてくださいね。

 

さて。

 

桐生は投資で多額のお金を

失ってきました。

 

ブログでは何度もお話しているので、

知っている方も多いかもしれませんが、

大体4,000万円くらい失っています。

 

失った理由は色々ありますが、

それらに共通点があることにも

気付きました。

 

それが何かというと、

「誰かを介してしか

売り買いできない投資商品」

だったということです。

 

たとえば、

「SBI証券を開設して、

自分で売り注文や

買い注文を入れられる」

というのは、

これには該当しません。

 

逆に、

「ある投資商品を

購入しようと思って、

ある代理店の方に

依頼をして購入したり、

ある代理店の方に

依頼をして売ってもらう」

というのは、

「代理店の方を介している」

ので、これに該当します。

 

そして、桐生がお金を失った

投資商品はすべてこういった

「誰かを介してしか売り買い

できない投資商品」

だったということです。

 

今となってわかることは

たくさんありますが…

 

今回は、その問題点を

3つに絞ってお伝えします。

 

—————–

問題点1.

内容を理解しようとしなくなる

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代理店を介す商品というのは、

「代理店を介さないと売れない商品」

であるということです。

 

つまり、商品自体が複雑だったり、

リスクをちゃんと説明しないと

売ってはならないレベルの商品

だということです。

 

だから代理店が存在するわけですが、、、

 

実際の購買行動においては、

この代理店の存在が仇となります。

 

まず、プロ(代理店)に任せている

ということで、無意識的に他責感や

安心感が生まれます。

 

それによって、

「商品を自分自身で理解しよう」

とするモチベーションが下がります。

 

さらに、本来は商品を理解するのが

重要なはずなのに、プロ(代理店)に

任せるという気持ちがあるので、

「その代理店の方が信用できる人で

あるかどうか」に目を向けるよう

になってしまいます。

 

そして、最終的には、

「この人の言うことだから大丈夫だろう…」

という根拠のない理屈のもとに

“代理店がいないと売れないような

複雑な商品”を購入することに

なってしまうというわけです。

 

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問題点2.

エージェントとの関係性は変わる

—————–

 

とはいえ、複雑な商品だからこそ、

代理店の人柄や知識が重要だとも

言えますよね。

 

それはまったく否定しません。

 

ですが、、、

そこにおける最大の問題は

「代理店との関係性に

依存することになる」

ということです。

 

たとえば、あなたが

『この代理店の方は頼りになるし、

レスポンスも早いし、安心だ!

一生付き合っていきたい!』

と思っていたとします。

 

そして、実際に、あなたは

その代理店の方を信頼し続けて

いたとします。

 

では、その代理店の方が変わって

しまったらどうでしょう?

 

たとえば、

・転職や独立をしてしまう

・その商品の取り扱いをやめて

しまってフォローできなくなる

・引越をしてしまって

近い関係ではなくなる

等など…

 

あなたが相手を信頼し続ける

ことはできますが、相手の環境の

変化を止めることは難しいです。

 

そして、もしこういったことが

起きてしまって、信頼していた

代理店の担当者が変わってしまったら…

 

一気にその投資商品を買った根拠が

崩れ去るわけです。

 

だから、”代理店の方との関係性に

依存した投資商品の購入”というのは

非常にリスクがあるということです。

 

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問題点3.

一次情報が入ってこない

—————–

 

最後に、こういった複雑な商品で

トラブルが起きたときの話です。

 

桐生自身は多くのトラブルに

見舞われたわけですが、、、

 

そうなったときに

一次情報がほとんど入ってこない

ことに気付きました。

 

つまり、投資商品の大元の会社は

代理店の方にしか情報を出さないので、

すべての情報は代理店を経由しないと

入ってきません。

 

こうなってしまうと、

情報がきているかどうかはもちろん、

その情報自体が真実かどうかも

わかりません。

 

これは単純に精神的な苦痛ですし、

対策の打ちようもありません。

 

さらに、ここに理由2の関係性の

問題が組み合わさると、、、

 

もう最悪の事態です^^;

 

誰かを介していなければ、

基本的に(自分にとっては)

一次情報になりますから

こういったトラブル時にも

自己責任で対処が可能だと

いえます。

 

その方がよっぽど精神衛生上

健全だと考えています。

 

ということで。

 

今回は、桐生の”黄金ルール”に

加わった新たなルールを紹介しました。

 

それは、

「誰かを介してしか売り買いできない

投資商品には手を出すな!」

ということです。

 

あなたのところにも色んな投資話が

舞い込んでくるかもしれません。

 

そのときは、

「自分で売り買いできるのか?」

というのを一つの判断基準に

してみてくださいね。

 

桐生 将人