マーケティング

安いものは売りやすいけど、リピートされない

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

最近、マーケティングや

ビジネス上のスタンスを

色々と見直しています。

 

それにあわせてバシバシと

書籍やセミナー等から

インプットをしています。

 

その中で最近めちゃくちゃ

印象に残った内容があったので、

シェアします。

 

それは、

「安いからもっと売れるのではない、

価値があるからリピートがある。

だったら、最初から最大の価値提供が

できるサービスを売るべき。」

というものです。

 

『そんなの当たり前だろ!』

と思われるかもしれませんが、

これって結構見過ごしがち

なのですよね。

 

というのも、今までの

マーケティングの常識とは

真逆な考え方だからです。

 

従来のマーケティングにおいては、

(1)無料のオファーをする

(2)次に1万円くらいのオンライン

セミナーを案内する

(3)その後、30万円くらいの

連続講座を案内する

(4)さらに数百万円くらいの個別サービス

(マスターマインド等)を案内する

というものが一般的でした。

 

ですが、冒頭の話を考えると、

この順序が変わるわけです。

 

というのも、

(1)~(4)の商品の中で

最も価値貢献ができるものは

(4)だからです。

 

そう考えると、冒頭の考えに

従って考えるのなら、

「まず(4)から売り込め」

ということになるわけです。

 

もちろんハードルは高いですが、

下手に(1)や(2)を売ってしまうと、

正しく価値が評価されずに

(4)まで行きつかない人が続出する

可能性があるわけです。

 

つまり、

・クライアントに最大の

価値貢献をすることで、

・リピートしてもらえて、

・口コミでの紹介も広がる

という売り方をしたいなら、

そもそも(4)から売るべき

ということです。

 

思えば桐生自身も独立当初から

「顧問契約しか受けない」

というスタンスを貫いてきました。

 

それは自分の提供できる

最大の価値が「顧問契約」

だったからです。

 

当然、スポットの業務を断る

わけですから、社労士起業

としては難しい道に進んだと

言えるかもしれません。

 

ですが、結果として、

5年で業界トップ1%以内の

成果を出したり、

9年間が経過しても

生き残ることができています。

 

だからこそ、今回のマーケティング

の話に触れたとき、自分の基本に

立ち返るきっかけをもらえた気が

しました。

 

桐生自身も、もう1度、自分の

マーケティングの順序を見直して

いきたいと思います。

 

あなたのマーケティングの順序は

合っていますか?

 

ぜひ、一度見直してみてくださいね^^

桐生 将人

参考図書:『元・手取り18万円の貧乏教員が起業1年で月商3.6億円を達成したSNSマーケティング術』著:イングリッシュおさる、出版:宝島社 (2022/11/16)

 

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