MENSAの思考

大学院に行って心理学を学ぶことをやめた理由

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生です。

 

2018年頃に初めて年商1億円を

達成した頃だったと思います。

 

桐生は現在も提供している

サービスの1つである

「仮想人事部」をさらに

パワーアップするために

大学院に行って臨床心理を

学ぼうと考えていました。

 

実際に大学院を調べたり、

大学院の教授に話を聞いたりと

社労士法人を経営しながら

大学院に通って本気で研究を

することを模索していました。

 

で、最終的にどうしたかというと…

スッパリと行くことをやめました。

 

理由は、受験が難しそうとか、

忙しそうとか、そういう話では

ありません。

 

本気で最高のサービスを

提供するのであれば、

「その職業に人生を賭けている

同士で組んだほうが絶対に良い」

と考えたからです。

 

たとえば、税理士と社労士の

資格を持っている人がいたと

します。

 

そういう方の多くは、

「税理士ですが社労士も

持っているのでワンストップで

サービスを提供できます」

なんてことをアピールします。

 

もちろん便利さはあるかも

しれませんが、、、

 

桐生はこういった人を

「専門家の質」という観点では

オススメしません。

 

理由は、専門家の質とは、

知識の広さではなく、

知識の深さだと考えている

からです。

 

知識を深めていくとすれば、

範囲を狭めてそこをひたすら

掘っていく必要があります。

 

ですが、誰しも時間は有限です。

 

税理士の分野を掘り下げながら、

社労士の分野も掘り下げている

ようでは、税理士としても

社労士としても中途半端になって

しまうと考えています。

 

極端な話ですが、たとえば

30日間で考えたとして、

・30日間ずっと社労士の専門分野を

研究して、社労士として活動している人

・15日間は税理士として活動して、

15日間は社労士として活動している人

どっちが社労士としてスキルが

深まっていくかは明らかです。

 

もちろん、能力差の問題で

逆転する可能性もありますし、

もっと高い目線から見て

税理士と社労士に関連する

知識の分野で深めていける人も

いるかもしれません。

 

ですが、大多数の人は、

そんなことはできないと

考えています。

 

だから、桐生は、基本的に、

自分がそこそこ知見のある分野

だとしても、他の専門家の領域

にはあまり踏み込まないことに

しています。

 

それは、自分が本気で24時間

社労士を突き詰めている間に、

別のその分野を24時間突き

詰めている人の方が優れている

と考えているからです。

 

この話は、以前にも、

「靴磨き」の話で紹介した

かもしれません。

 

そのときにもお伝えしましたが、

桐生は、靴磨きは自分でもできる

けれど、あえて自分ではやらないで、

それを突き詰めた職人にお願いして

います。

 

それと同じことで、別の分野を

研究するのならその時間で自分の

分野を突き詰めろってことですね。

(あ、もちろん自分の趣味とかは

別ですよ^^;)

 

そんなわけで、臨床心理についても

桐生が社労士に専念している時間の

すべてを臨床心理に捧げてきた人に

アドバイスをもらいたいと考えた

ということですね。

 

近々、そういった方とお会いする

予定があるのでどんな話になるか

ワクワクしています^^

 

桐生 将人

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