MENSAの思考

ミスを成長に繋げる魔法のコトバ(落ち込む前に唱えて!)

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

あなたは仕事でミスをしたら

落ち込みますか?

 

桐生はメンタルが結構弱めなので

落ち込むことも多いです。

 

そんな桐生がここ最近

落ち込む前に必ず唱える「言葉」

があります。

 

これを唱えることによって、

脳が自分を良い方向へ導いてくれる

という”魔法の言葉”です。

 

今日は特別にこっそり

その言葉を教えますね。

 

以前にも話に出てきましたが、

これは、脳の「ホメオスタシス」を

利用した魔法の言葉です。

 

このホメオスタシスは

「脳は変化を嫌うので、

何か変化が起きようとすると

それを元に戻そうとする」

という働きのことです。

 

そして、その元に戻す力は

めちゃくちゃ強力です。

 

変化の邪魔をする機能である

ホメオスタシスの話は、

 

「これを打ち破らないと

変化ができない!

この逆風に立ち向かえ!」

 

みたいに語られることが多いです。

 

ですが、もし、この力を逆に利用

することができたとしたら、、、

 

その方が良いですよね?

 

つまり、脳を勘違いさせて、

自分の行きたい方向への追い風に

してしまおうということです。

 

そんなことができるかというと…

 

もちろんできます。

 

むしろ、あなたもすでに

聞いたことがある話だと思います。

 

たとえば、お笑い芸人の方の話で、

こんな話が有名ですよね。

 

「売れている先輩から、

借金をしてでも、売れない頃から

良い時計や車を買って、

売れている人のふりをしろと言われた」

 

これの目的の一つは、脳に対して、

自分を「お金持ちだ」と勘違いさせる

ことにあります。

 

すると、脳はこんな勘違いをします。

 

「あれ?自分はお金持ちのはずなのに、

手元にあまりお金がない。おかしいぞ!

すぐにお金持ちに戻さなくては!」

 

で、強烈に現実を「お金持ち」の状態に

戻そうとするということです。

 

さて、話が脱線しましたが、

あなたは仕事でミスをしたら

落ち込みますか?

 

そのときに、

「自分はなんてダメなんだろう」

なんて思ったりしますか?

 

もし、そう思ってしまいがちなら、

今後はそう思う前に、

以下の言葉を唱えるようにしてください。

 

「こんなミスをするなんて、

自分らしくない」

 

どういうことかというと、

これは脳に”戻すべき自分”を

伝えているのです。

 

戻すべき自分は、

“こんなミスをするダメな自分”ではなく、

“こんなミスをしないでバリバリ活躍

している自分”だということです。

 

これを習慣にすることで、

脳はどんどんその”活躍する自分”こそが

本当の自分だと認識し始めます。

 

結果として、脳があなたを

より良い自分へと導いてくれる

というわけです。

 

ミスを成長の機会にしたいのなら、

今後は落ち込む前に必ず

「自分らしくない!」と唱える

ようにしてみてください。

 

上司の方も、部下がミスをしたときは

「あなたらしくない」と伝えてあげられる

と良いですね^^

 

桐生 将人