MENSANの思考・実践

不動産仲介の担当者に文句を言ってしまいました

こんにちは。

桐生です。

 

以前に、不動産仲介の担当者に

文句を言ってしまいました。

 

経緯は長くなるので

省きますが、

相手の説明がないことで

不利益を被ってしまい、

それを指摘したら、

色々と言い訳をしたからです。

 

良いか悪いかは

一旦置いておいて…

 

僕はこういったことに

人より敏感だと思います。

 

それは、僕がコンサルの

仕事をしていくうえで、

大切にしている言葉が

あるからです。

 

これは、

サラリーマン時代に

一緒に講座を開発した

「和仁達也先生」

の言葉です。

 

それは、

「最初に言うのは説明、

後から言うのは言い訳」

というものです。

 

デメリットがあるとか

価格が高いというのは、

別に悪いことではありません。

 

それを知ったうえで

選んだのなら、

その人の判断なのですから。

 

ですが、デメリットを

隠していたことが後から

発覚したら、何を言おうが

言い訳ですよね。

 

これは、コンサル以外の

仕事でも一緒ですよね。

 

僕は独立当初から、

この言葉を守ってきた

自負があります。

 

そして、

もし、言ってなかった

デメリットがあったとしても、

クライアントのデメリット

にならないように、

リカバリーをしてきました。

 

この不動産仲介の会社

の「経営者」もそうだった

かもしれません。

 

ですが、従業員までは

なかなかその心は浸透して

いないのでしょう。

 

あなたにとっても、

この格言は当たり前かも

しれません。

 

ですが、

社員や部下も同じマインドを

持っているでしょうか?

 

ぜひ、従業員や部下(特に営業)

にも徹底させてください。

 

きっとすごい会社になります^^

 

桐生 将人