※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した
内容を再編集して投稿しております。
こんにちは。
桐生です。
ユニクロ着ていますか?
桐生はユニクロ大好きです。
部屋着は基本的にユニクロしか
持っていないです。
ただ、桐生の体型的に合うものが
少ないので、買うものはかなり
限られます。
具体的に言うと、
夏…エアリズムコットンのTシャツ
冬…ヒートテックの極暖または超極暖
といった感じです。
要は、インナー系のものでないと
サイズ(身幅)が大きすぎて
まともに着られないということです^^;
で、これを毎年ルーティンのように
買っていたのですが、、、
なぜかしっくりこないのです。
気付いたのは昨年の冬です。
毎年買っていた
「ヒートテック(極暖)」
を購入しました。
ですが、なぜか、
全然しっくりこないのです。
そこでふと思いました。
『商品のサイズ詳細が
変わったのでは?』と。
実際、ユニクロはユーザーの声を集めて、
頻繁に商品をアップデートすることで
知られています。
そんなこともあるので、
桐生はいつも自分の買っている
ユニクロのサイズ詳細(着丈やら
肩幅やらの実際のサイズ)
についてはすべてデータで
残しています。
(…桐生だけかもしれませんが。笑)
で、早速サイズ詳細を確認して
みたのですが、、、
サイズ詳細は変わっていませんでした。
『おかしいな…』
そう思ったのですが、
とにかくしっくりこないので、
他のものを試してみることに
しました。
最終的には、昨年の冬の定番になったのは、
「ヒートテック(超極暖)」でした。
これは一昨年前は逆にしっくりこなかった
ものなので、自分としても意外でした。
『なんでいつものものが
しっくりこなかったのだろう…?』
その疑問はある写真で解決しました。
桐生はプロフィールフォトを
毎年更新しています。
昨年も更新したのですが、
そのときに参考にしたいと思って
過去の写真をチェックしていました。
すると、昨年と一昨年で
・自分の服装が違う
・自分の髪型も違う
ということに気付きました。
服装も髪型も違えば、
同じユニクロを合わせても
雰囲気が変わるのは
当たり前ですよね。
さらに言えば、
自分がそういった服装や髪型を
選んでいるということは、
今とは「自分の感覚」も違っている
はずです。
『そりゃ、しっくりこないよなぁ』
と思った次第です。
そんなわけで、
変わってしまったのは
ユニクロさんではなく、
「桐生自身だった」
ということです。
と、ここまでが序章です…。笑
本題でお伝えしたいのは、
「自分が変わるからこそ、
同じものからでも違う学びや
新たな気付きが得られる」
ということです。
たとえば一度読んだ本を
二度と読まない人って
結構いる気がします。
「これはもう学んだ」と
完了のチェックを付けて
本棚の奥にしまってしまう人です。
桐生はこれとは逆タイプで、
「本当に良い」と思ったものは
何度も学びます。
セミナー音声については、
100回以上聞いているものも
あります(しかも、複数)。
そのうちの1つは、
神田昌典氏の
「非常識な成功法則」
です。
なぜか、何かに躓いたときに
ふと聞きたくなるのですよね。
最近も神田昌典氏の書籍である
「稼ぐ言葉の法則」が
リニューアルされていたので、
早速読みました。
実際に読んでみて、
前回読んだときとはまったく違う
学びがあったので、繰り返し学ぶことの
大切さに再度気付かされましたね。
ということで、、、
今回はこの「書籍からの学び」を
共有したかったのですが、
序章が長くなりすぎたので、
最後にいくつか箇条書きしておきます。笑
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「顧客の中に想定外の人がいないかを探せ」
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自分の顧客の中に、自分が想定していない
異分子的な顧客がいないかを探してみる。
異分子的な顧客は自分が気付いていない
自分のサービスの価値を気付かせてくれる。
それが自分にとっての新たなマーケットを
見つけるきっかけになる。
―引用・参考(p.91):『稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』著:神田 昌典、衣田 順一、出版:ダイヤモンド社 (2024/7/31)
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「仮想敵の上手な設定方法」
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同業の大手企業をライバルにして
「大手とは違ってテレビ広告をしない分、
浮いた宣伝費をお客様に還元します」
といったことをアピールすると、
短期間で売上はあがるかもしれないが、
上から目線の顧客が寄ってくることが
多いうえに、事業が拡大すると後発企業から
バッシングをされる可能性がある。
だから重要なのは、
自分の商品とまったく関係ない商品を
“仮想敵”に設定するということ。
たとえば、
韓国コスメブランドMEDICUBEは、
高級エステを仮想敵にした。
このようにライバルを想定外のものに
すると、同業他社も共同戦線に巻き込める。
―引用・参考(pp.126-127):『稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』著:神田 昌典、衣田 順一、出版:ダイヤモンド社 (2024/7/31)
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「社内部署内の利害関係を気にして、
顧客に複雑な対応を要求するな」
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顧客にとって重要なのは
「シンプルさ」である。
ある調査では、
「最高のおもてなし」よりも
「手間がかからない」方が
顧客満足度が高くなることが
報告されている。
つまり、重要なのは、
・顧客側の手間を把握すること
・提供側がその手間を巻き取ること
だと言える。
そのために必要なのは、
顧客のことをあれこれ心配して
顧客の幸せに思いを馳せること。
そして、チームワークである。
チーム一丸となって、
「どうすればもっと満足してもらえるか」
を考えられる組織は強い。
逆に、社内の顔色を気にして、
顧客をないがしろにしている組織は
衰退していく。
―引用・参考(pp.212-217):『稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』著:神田 昌典、衣田 順一、出版:ダイヤモンド社 (2024/7/31)
他にもたくさんの学びがあったのですが、
今回はここまで。
あなたもこの機会に
「以前に自分がすばらしいと思った書籍」
をもう1度読んでみたらどうでしょう?
自分が変われば、学びも変わります^^
桐生 将人