節税・社保料適正化

誰の懐を気にしているのか?

※本ブログは桐生が過去にメルマガで配信した

内容を再編集して投稿しております。

 

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

今回も『キャッシュフロークワドラント』の

中で、とても面白い話が

ありましたので紹介しますね。

 

それは、

「あなたはあなたの懐を気にして

いますか?」

という質問から始まります。

 

どうでしょう?

 

「当たり前だ!」と答えるかも

しれませんが、多くの人は、

他人の懐ばかり気にしている

かもしれません。

 

どういうことかというと…

 

・税金を支払っている人

→国や政府の懐事情を気にしてあげている

・家や車のローンを払っている人

→銀行の懐事情を気にしてあげている

・嗜好品をたくさん買っている人

→その会社や店の懐事情を気にしてあげている

 

ということです。

 

ほとんどの人は、上記の人に当てはまると

思います。

 

そして、資本主義の仕組みにおいては、

相手の懐事情を気にした分、自分の懐事情は

寂しくなっていきます。

 

当たり前ですよね。

 

たとえば税金をたくさん払えば、

あなたの資産は少なくなるわけですから。

 

金持ち父さんの教えは単純なもので、

「自分の懐事情を気にしなさい」

というものです。

 

つまり、

 

・払う税金を少なくして、

・家や車のローンは持たずに、

・嗜好品は本当に必要なもの以外買わない

 

ということです。

 

桐生にとって「税金」に関して言えば、

納得できるのは消費税くらいです。

 

なぜなら、何かを買って、得たうえで、

税金を課せられているからです。

 

逆に、

 

所得税…なんで頑張って稼いだらより多く

とられなきゃいけないのか?

住民税…なんで家賃を払って住んでいる

のに税金をとられるのか?

源泉税…なんでまだ所得が確定していないのに

先に税金をとられなきゃいけないのか?

固定資産税…なんで資産を持っていることに

税金が課せられるのか?

 

…とまぁほとんど意味が分かりません。

 

だから、僕が決めたこととして

「自動的に税金がとられる仕組みから

極力抜け出す」というものがあります。

 

そのために、

 

・給与をなるべくとらない(源泉税がかかるため)

・日本の投資はしない(株式、FXを含む)

・固定資産を持たない(持家を買わない)

 

という方向性を決めました。

 

こうすることで、

極力自動的に税金を課される仕組みから

抜け出し、税金に対するコントロールを

取り戻せると判断しました。

 

あなたは自分の懐事情を

気にしていますか?

 

そうではないと感じるのなら、

まずは自動的に課税されるものから

脱却することをお勧めします。

 

桐生 将人

 

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