節税・社保料適正化

社会保険料適正化をしたい人限定「行政への質問で重要なこと」

こんにちは。

桐生将人(きりゅうまさと)です。

 

以前に、こんなことを言われました。

 

「桐生さんから聞いたノウハウを

年金事務所に聞いてみたら、

ダメって言われましたよ!!」

 

で、こういったときに

桐生が答えるのは、

「別の管轄の年金事務所にも

聞いてみてください」

ということです。

 

社会保険料適正化の手法は、

普通とは違うカタチを

作ることになります。

 

そして、年金事務所の担当者は、

そんな「普通じゃないカタチ」

には慣れていません。

 

だから、間違えることが

普通にあります。

 

もちろん、逆に

「できないことをできる」と

言われることもあります。

 

多くの方はこれを知らないので、

間違って「できる」と言われたり、

間違って「できない」と言われる

ことで、一喜一憂してしまいます。

 

そうならないために、

正しい行政への質問の

ポイントを知っておいて

ください。

 

それはたったの2点です。

 

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・複数の年金事務所へ質問すること

・できる、できないにかかわらず

法的根拠を聞くこと

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実際に桐生は、社会保険料適正化

のスキームを行政に確認するときは、

少なくて4箇所、多いときは

10箇所に聞くこともあります。

 

そして、法的根拠をそれぞれの

年金事務所に聞いて、

どれが正しいのかを判断して

いきます。

(最終的には厚生労働省まで

確認することも結構な頻度で

ありますが…。)

 

「法的根拠」とか言われても

わからないという人は、

まずは、複数の年金事務所に

質問することを

心掛けてみてください。

 

それだけでもかなり今までと

違う回答が得られるように

なりますよ^^

 

まぁ、今回の話しより

もっと重要なのは、

そもそもの「質問の内容」

なのですが…。

 

それはまたの機会に!

 

桐生 将人