節税・社会保険料適正化

税理士にぎりぎりの節税を教えてもらう方法

こんにちは。

桐生です。

 

あなたもこんなことを

思ったことがないですか?

 

「自分のところの税理士は

全然節税を提案してくれない。

もっと節税に詳しい税理士は

いないかな?」

 

実は、桐生のところにも

頻繁にこういった相談が

寄せられます。

 

そんなときに税理士の紹介を

少なからずしてきました。

 

しかし、最近気付いたのは、

いくら節税に詳しい税理士を

紹介しても、

結局、節税のアドバイスを

してもらえない経営者がいる

ということです。

 

そして、紹介した税理士に

ヒアリングしたところ、

ぎりぎりの節税を提案して

もらえる経営者と

提案してもらえない経営者の

「違い」に気付きました。

 

その「違い」とは、

税理士に対する

「質問の仕方」です。

 

節税を提案してもらえない

経営者がどのように質問を

するかというと…

「~してもいいですか?」

という質問をします。

 

こう質問されると

普通の税理士は、

ぎりぎりの節税の提案を

することができません。

 

なぜなら、

「してもいい」と答えれば、

あとから問題が起きたときに、

「先生がいいって言った

じゃないですか!」

と責められる恐れがあるからです。

 

その結果、グレーな節税は

すべて「ダメ」と答えるしか

なくなってしまいます。

 

では、ぎりぎりの節税を

提案してもらえる経営者は

どういう質問をするかというと…

「~をしてみたいんだけど、

最終的な責任は全部自分が

とるから、なるべくリスク

が低くなる方法はないかな?」

というような質問をします。

 

こういった話をしてくれると、

税理士は俄然やる気が出ると

思いますし、ぎりぎりの節税を

提案してくれるでしょう。

 

つまり、行うかどうかの選択を

委ねるのではなく、選択をする

うえでリスクを低くするための

知恵を求めるということです。

 

あなたも「~していいですか?」

と質問していませんか?

 

もし、この方法を実践しても、

何も出てこない税理士なら

変えた方がいいかもしれません^^;

 

桐生 将人